株式会社クロスフォーは、社会貢献活動の一環として、山梨県甲斐市の児童養護施設「明生学園」にてオリジナルマグカップ作りのものづくり体験ワークショップを開催いたしました。
令和8年2月21日(土)に実施したDay1では、多くの子どもたちにご参加いただきました。
当初は緊張した様子も見られましたが、レーザー刻印機のデモンストレーションが始まると、目を輝かせながら機械の動きに見入る姿が印象的でした。初めて見るレーザー刻印の工程に歓声が上がり、次第に会話も増え、自然と笑顔が広がっていきました。

本ワークショップは、物品を贈る支援ではなく、「体験」という“コト”を届ける取り組みです。
子どもたちが自ら考え、選び、決めるプロセスを通して、達成感や自己肯定感を育むことを目的としています。
Day1では、刻印機の使い方や加工方法の説明、デモンストレーションを行いました。
子どもたちは真剣な表情で説明に耳を傾け、Day2での制作に向けてそれぞれのデザインを思い描いている様子でした。
Day2は令和8年3月14日(土)に開催予定です。
子どもたちが考案したデザインを、目の前でマグカップへ刻印し、世界にひとつだけの作品を完成させます。
クロスフォーは今後も、ものづくり企業として培ってきた技術と設備を活かし、地域社会に寄り添った“体験型支援”を継続してまいります。
